2010年09月03日

djUnitで忘れすぎて困る事

どうも、塩内藤です。

DJUnitを使用してテストケースを作った時に、メソッドの戻りを設定できるヤツ、、、これの使い方を毎回忘れます。
なもんで書いときます。


1つ目はDJUnitTestCaseを継承しないといけないのを忘れる。

次にaddReturnValueまたはsetReturnValueAtAllTimesっていうメソッド名を忘れる。

最後に毎回ハマるのはdjUnitのVirtual Mock Objectsタブにある「Virtual Mock Objectsを使用する」にチェックを入れ忘れる。。。

以上、次は忘れないように、、、
posted by しお at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | Java

2009年11月20日

springとstrutsの連携

ちょっと現場の開発環境で必要なのでやってみました。

調べてみるといくつか方法があるみたいで
今回はDelegatingActionProxyを使用して連携ということで

struts-config.xml:

・プラグインの設定
 これでSpringのBean定義ファイルを読み込むようです。
<plug-in className="org.springframework.web.struts.ContextLoaderPlugIn">
<set-property property="contextConfigLocation" value="/WEB-INF/applicationContext.xml"/>
</plug-in>


・Action定義
 typeにDelegatingActionProxyを指定します。
<action path="/FooAction"
name="FooForm"
type="org.springframework.web.struts.DelegatingActionProxy">
<forward name="success" path="/jsp/Hoge.jsp"/>
</action>


applicationContext.xml:
最近はbeanひとつひとつの定義がなくて便利
<context:component-scan base-package="org.sample.action"/>


・Actionクラス
アノテーションでstruts-configのpathに指定しているアクションパスを記述

@Service("/FooAction")
public class FooAction extends Action {

}

これでおけ!こりゃ楽だ

あぁspring2.5以降からなのかな?、spring.jarの中にDelegatingActionProxyなくて軽くアタフタしました、、、
spring-webmvc-struts.jarにあるようで、、、ちうことで一応必要なjar
・ spring.jar
・ spring-web.jar
・ spring-webmvc-struts.jar
posted by しお at 12:55| Comment(1) | TrackBack(0) | Java

2009年11月11日

忘れたときに見ようかな

18か月前のおはなし

Javaでpropertyのみのデータクラスから値を取得したいときは
Hoge.class.getDeclaredFields();
Hoge.class.getMethods();
のどちからを使って取ってました。

これだと親クラスのフィールド取れなかったり、余計なメソッド取れて嫌だなぁと思ってたんですが
その時の現場の人のソースがこれ

BeanInfo beanInfo = Introspector.getBeanInfo(Hoge.class);

PropertyDescriptor[] descriptors = beanInfo.getPropertyDescriptors();

for (PropertyDescriptor descriptor : descriptors) {

Method method = descriptor.getReadMethod();

if (method == null) continue;

System.out.println(method.getName());

}



ちょーいいじゃん!

なんでこんな事を書いたかちうと、、、Introspectorを忘れるから、、、

ただの備忘録(・ω・)
posted by しお at 12:52| Comment(2) | TrackBack(0) | Java